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ソーシャルシグナルはSEO的に重要なのか?

Twitterやfacebookから発せられるソーシャルシグナルはSEO的にどれくらい重要なのか? という問いに対する答えは「Googleのアルゴリズムに関して言えば効果は薄い」というのが2015年の段階で一般的です。では、Twitterやfacebookの利用が無意味かと言われれば、そうではありません。ここでは、ソーシャルシグナルとSEOの関係について解説します。

ソーシャルシグナルとは?

Twitterやfacebook、Google+に代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、ユーザーが自由に発言を行える場として近年大きな賑わいを見せています。こうしたSNSから発せれるリンクを、ソーシャルシグナルと呼びます。

ソーシャルシグナルは、ユーザーにそのサイトがどのように共有され、どれくらいの関心を集めているかを示す指標となっており、特にサイトの管理人にとっては必ずチェックしておかなくてはいけない項目のひとつと言えるでしょう。

Googleのソーシャルシグナルに対しての姿勢

さて、サイトの管理人にとっては非常に重要なソーシャルシグナルですが、検索エンジンにとってはどうでしょうか? 実は、GoogleのWebスパム対策チームのリーダーであるマット・カッツ氏自身が「ソーシャルシグナルは検索順位に影響しない」ということを2014年に明言しています。そのため、Googleの検索エンジンに関して言えば、SNSを使ったSEO対策は無意味である、ということが一般的になりました。

しかしながら、実は2010年12月の段階ではマット・カッツ氏は「検索結果の順位付けをする要因としてソーシャルシグナルを利用している」と発言しています。その反面、この少し前の2010年5月にはその全く逆のことを言っていたという経緯もあるのです。

このように、Google自体もソーシャルシグナルについては姿勢を二転三転させてきた、という事実があります。そのため、今後ソーシャルシグナルがSEOに対してどういった影響を与えるかについては予想がつかない、というのが現状と言えるでしょう。ただし、2015年に行われたGoogleとTwitterの提携のニュースなどもあるため、もしかすると今後は影響が出るといった可能性の方が濃厚かもしれません。

ソーシャルシグナルはSEOにとって意味があるのか? ないのか? といった議論の答えは、2015年現在の段階では後者となっています。ただし、これはGoogleのアルゴリズムに限った話しであり、その他の検索エンジンやSNSがサイトにもたらすSEO効果、そして今後のGoogleの姿勢を予想すると、無視することはできません。そのため、Twitterやfacebookの利用を完全にやめてしまうのは早計である、と言えるでしょう。