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TLD(トップレベルドメイン)とは?

中古ドメイン購入の際に気になるのが、TLD(トップレベルドメイン)。一体これはどのようなもので、SEOにはどのような効果があるのでしょうか?

TLDとは何か?

ドメイン名の一番右に位置する2~4文字程度の単語をTLDと呼びます。ちなみに、TLDの左隣に位置するものをSLD(セカンドレベルドメイン)、その隣をサードレベルドメイン、もしくはサブドメインと呼びます。

例)
example.co.jp

TLD:jp
SLD:co
サードレベルドメイン:example

TLDの種類

TLDは大きく分けて5つの種類があります。それぞれの特徴について見てみましょう。

・gTLD
先頭の「g」はgeneric(属している、総称的な)を表しており、つまり組織関係などのどこに属しているかを表す目的で利用されます。「.com」や「.net」などが有名です。

・sTLD
先頭の「s」はsponsored(スポンサー付き)を表しています。「.aero」や「.coop」などが例として挙げられます。

・ccTLD
先頭の「cc」は「country-code」を表しています。どの国に属しているかを明示するのに使われているというわけです。日本であれば「Japan」を示す「.jp」となります。ただし、イギリスは「.gb」が割り振られているのですが、歴史的経緯から「.uk」が多く用いられています。

・iTLD
インターナショナルTLDと呼ばれる政府関連機関が使用するTLDで、国連やEU、NATOなどがその代表です。

・特殊用途
そのままですが、用途が特殊なものです。アメリカ合衆国の政府機関(.gov)や軍期間(.mil)、教育機関(.edu)に利用されています。

TLDの選び方

価格の高い「.com」が安い「.info」や「.biz」よりもSEO的に優れている、ということはないようです。これはGoogleが「TLDの種類を理由にペナルティを課すことはほぼない」と明言しているため、間違いないでしょう。

ただし、実際には「.com」の方が過去のサイトが優良であるケースも多く、さらにユーザーに馴染みが深いため、SEOの効果は上がりやすいようです。これは中古ドメインならではのとらえ方と言えるでしょう。

TLDについてはご理解いただけたでしょうか? 中古ドメイン選びの際の参考にしていただければ幸いです。