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普段リンクを受ける事が出来ないTLDからのリンクは質が高い

中古ドメインを利用したSEO対策を行うにあたり重要となる被リンクの質には、さまざまな判断基準があります。アンカーリンクが適切に分散されているかやスパムが付いていないか、Cクラス以上のIP分散が行われているかや、過去に日本語サイトとして運用されていたかなど、チェックしなくてはいけない項目は目白押しです。

しかし、実はこうした項目をチェックしなくても一発で「このリンクは質が高い」と判断できるものがあります。それが「.gov」「.edu」「.mil」「.museum」といった希少価値・信頼性の高いTLDからのリンクです。今回は、こうしたTLDからのリンクがなぜ質が高いのか? また、中古ドメインを選ぶうえでどのような影響があるのか? といった部分について解説していきます。

信頼性・希少性抜群のTLD

前述した「.gov」「.edu」「.mil」は、特殊用途に分類されるTLDで、アメリカ合衆国と関連の深いのが特徴です。その他、「.museum」はsTLDと呼ばれるものです。それぞれの用途や特徴などについて見てみましょう。

・「.gov」
「Government(政府)」が由来の、アメリカ合衆国の連邦政府および地方行政機関が使っているTLDです。政府が固有のTLDを持っているというのはアメリカ合衆国だけで、それ以外の国の政府はSLDで利用し、TLDにはccTLDを利用しています。たとえば、イギリスの場合は「.gov.uk」、日本の場合には「.go.jp」という感じです。

・「.mil」
「military(軍)」が由来の、アメリカ国防総省とその下部組織が利用しているTLD。その歴史は古く、1985年1月にはじめて作られたTLDのひとつです。「.gov」と同様、このTLDもアメリカのみが持っているもので、たとえばイギリス国防省の場合は「.mod.uk」といった風に、ccTLDとの組み合わせで運用を行っています。

・「.edu」
「education(教育)」が由来の、教育機関が利用するためのTLDです。これは「.gov」や「.mil」と違い、アメリカ合衆国固有のTLDではなく、どの国でも使用することができますが、ほとんどの場合アメリカ合衆国国内で使用されています。その他の国の場合はccTLDと組み合わせており、たとえばオーストラリアでは「.edu.au」が使われています。

・「.museum」
その名の通り、博物館を表すTLDで、博物館の運営団体や職員個人などが利用できます。2001年10月に、初のsTLDとしてDNSのルートサーバに登録されたという歴史もあり、登録については公認レジストラを通して行われます。また、博物館だけでなく、公共の美術館や科学館、動物園といったものにも適用されることがあります。

・その他のTLD
上記でご紹介した他にも、普段なかなかリンクを付けてくれないTLDというのは数多くあります。「.coop」「.jobs」「.int」「.post」などがその例としてあげられるでしょう。その他にもさまざまなものがありますが、SEO効果としては前述のTLDに比べればそこまで高くないかも知れません。

中古ドメインの質としては最高

さて、ここまでお読みいただければ大体の想像は付くかと思いますが、「.gov」「.edu」「.mil」「.museum」といったTLDは、個人が簡単に入手できるものではありません。そのために、非常にTLDとしての信頼性が高く、それをGoogleも知っています。こうしたこともあり、もしもリンクが貼られれば「.com」や「.net」といったTLDよりもずっと大きなSEO効果が望めると言えます。

「でも、どうやってそんなTLDからリンクをもらえばいいの?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。確かに、アメリカ合衆国の政府や軍からリンクをもらうのは至難の業ではありません。日本語向けのサイトを作る予定であればなおさらです。

そこで注目したいのが中古ドメインです。中古ドメインは、たとえ日本に住んでいたとしても全世界中のものを購入・利用することができます。そのため、「.gov」「.edu」「.mil」「.museum」といった信頼性の高いサイトからの被リンクが残っている可能性も十分にあります。

リンクは量が大切であるのも確かです。しかし同時に、質についてもこだわらなければいけません。そうした中で、「.gov」「.edu」「.mil」「.museum」といったTLDからのリンクはドメインエイジも長く、希少性・信頼性についても抜群のため最高品質と言っても良いでしょう。

このように、中古ドメインを選ぶ際には質の高いTLDのリンクを考慮することが大切です。中古ドメイン購入の目的がSEO目的であるならなおさらでしょう。質のよいバックリンクのついた中古ドメイン選びの指標として、ぜひ参考にしてみてください。