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中古ドメインを使うと上位表示が容易?

ペンギン・パンダアップデート以来、多くの方が「中古ドメインはいらない」と言うようになりました。しかし、実際には今もまだ効果があります。

中古ドメインは効果あり しかし新規でも十分に差を埋められる

期限切れを使えば必ずしも上位表示できるとは限りません。しかし、ペナルティのリスクさえ回避できれば、新規よりは有利なケースが多いようです。

ただし、この逆もしかりで、新規だからといって上位表示できないわけでもありません。SEO対策をしっかりおこなえば、新しく取った後間もなくてもビッグワードで勝ち抜くことは十分にできます。

結局はスタートダッシュの速さに大きく関わるだけで、長期的に見ればほとんど同じだと考えて良いでしょう。

質が良い期限切れを探すにはツールを使った分析が必要

中古ドメインの効果はものによってまちまちです。具体的には、以下のようなものが良質だとされています。また、過去にGoogleのペナルティを受けていないことは前提となる条件です。

・歴史が古い
・ブランクとなっていた期間が短い
・ページランクが高い
・バックリンクの質が良い
・継続的な運営がされていた
・以前のサイトとの関連性が高い、言語が同じ

現実問題として、これだけの条件を網羅した良質なものを見つけられることは稀でしょう。実際の効果は運によると言って良いはずです。しかし、SEOMOZやAhrefなどのツールを使って事前の調査をしっかりおこなうことで、期待値をアップさせることはできます。

リスクがある中古ドメインはサテライトサイトで使う

いくら質が高い期限切れでも、メインサイトでは使うことは一般的に推奨されていません。ペナルティを受けたときの損害があまりに大きく、かなりのリスクがつきまとうためです。一般的には、アクセスが減っても致命傷にならないサテライトサイトで使うべきだと言われています。

<中古ドメインだけではダメ!ナチュラルリンクが貰えるようなコンテンツはサテライトにも大事>

サテライトはただ中古ドメインの効果に任せるだけでは効果が期待できません。Googleのアップデート以降、バックリンク元も相応のクオリティーが求められています。とくにビッグキーワードで上位を狙うのなら必須でしょう。

大量の低品質よりも、1つの高品質を作る

サテライトの質といって何より重要なものはコンテンツです。キーワードを詰め込むだけでなくユーザビリティを意識した記事を書く必要があります。かさ増しは厳禁ですが、それなりの文字数も必要になるはずです。

ここで注意したいことは、メインとサテライトはテーマが関係しているかどうかです。関連性のないリンクはGoogleからスパムと認識されてしまうリスクがあります。たとえば、「アフィリエイト」にメインサイトたいして「サプリメント」をテーマとして作ることはNGでしょう。

しっかりとしたサイトを作るためにも独自ドメインはぜひとも準備しておきたいものです。あまりお金がかけられない方は無料サーバーを使って節約すると良いでしょう。また、WEBマスターツールに登録すると同じ管理者であることがGoogleに分かってしまうため、登録すべきではないとも言われています。

ほかにも、複数リンクを貼る場合、同じオーナーからのものはあまり重視されないため、IPアドレスをクラスC以上にして分散することも有効です。リンクは相互にせず、メインに向けて一方通行にしましょう。

すべてにおいて意識することは、サテライトサイト自体に高いクオリティーを持たせるということです。目安としてはナチュラルリンクが十分にもらえるぐらいでしょう。それだけ作り込めれば、たった1つでもかなりの効果が期待できます。

中古ドメインは今も高い効果が期待できます。しかし、それだけに任せてしまえば検索順位は下がるばかりです。コンテンツの質を何より重視し、ハイクオリティーなサテライトサイトからリンクをつなぐことで、ビックキーワードでも上位表示が狙えるはずです。