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アダルトサイトや中国からのリンクや隠しリンクの付いたドメインを取らない

中古ドメインはしっかりと厳選してから取る必要があります。場合によってはSEOの効果がないどころか、ペナルティを受けており逆効果になってしまうことが考えられるためです。このようなハズレにはある程度共通した特徴が見られます。

ページランクの高さに惑わされずスパムを見抜く

ハズレの中古ドメインは、一般的に「ペナルティを引き継いでいる」「ブラックリストに掲載されている」の2種類があります。

注意したいことは、ページランクの高さとは無関係だということです。「ランクが高いから」といって警戒せずに買ってしまうと、実は上記のようなハズレだったというケースはたくさんあるようです。

また、「中古ドメインのページランクが高ければハズレの確率が低くなる」ということもありません。過去にバックリンクの数が重要視されていたこともあって、スパムを使って数を稼いでいたところがたくさんあるためです。

カジノとアダルト、中国はNG

上記のような取得すべきではないものはある程度特徴が見られます。それが以下の2つで、理由はスパムの可能性があるためです。いずれかに当てはまっている場合は避けましょう。

・カジノ、もしくはアダルトサイトだった
・中国製のドメイン

ウェブアーカイブでもとのサイトを確認

余裕があるならターゲットの所有者や使用履歴、もともとのサイトを確認しておきたいものです。ウェブアーカイブを使うことですでに削除されたページでもサルベージして閲覧できる可能性があります。そこで上記のような特徴に当てはまっていたら取得は避けたほうが良いでしょう。

それ以外にも注意したいポイントがあります。それが隠しテキストです。JavaScriptに忍ばせる、背景色と同じ色にする、極端にフォントを小さくするなどで人の目に見えなくすることで、さり気なくキーワードとリンクを稼いでいることがあります。

ほかにも、画像の代替テキストにキーワードを羅列していることがあります。なかにはスペーサーなどのとくに意味を持たない画像のalt属性にもテキストがびっしりとつめ込まれていることがあるようです。

これらはどれもスパム行為と見なされるものです。ページのソースを見ればどれもすぐ分かるものですから、確認しておけば少ない手間でハズレを引くリスクをぐっと減らせるはずです。

各組織のブラックリストに掲載されていないか確認

悪質なドメインやIPについて、世界中のさまざまな団体が収集して公開されているものがブラックリストです。ここに掲載されているものは一発でアウトだと分かります。リストから削除してもらう方法はありますが、場所によってお金がかかる、運営元の母国語で対応しなければならないといった手間がいるため、取得すべきではないでしょう。

Google以外にもMcAfeeやノートン、Microsoftなどの名だたる大手が管理しており、指標としては十分役立ちます。ただし、載っていないからといって必ずしも安全とは限りません。

<中古ドメインを取得する前に必ずバックリンクを調査> ペナルティを受けているハズレ中古ドメインを取得しないためにもっとも必要な調査の1つがバックリンクです。

数に惑わされず、冷静にその内訳を分析

より高いSEO効果を得るためには、バックリンクの数は多いほうが有用です。しかし、スパムでかさ増しされていることが十分考えられるため、数だけでなくその詳細も分析しましょう。

たとえば、アンカーテキストです。すべて同じ内容だった場合、業者がサテライトサイトを量産している可能性が考えられます。このような場合は数が多くても意味がないため取得すべきではないでしょう。

同時にリンクが画像かテキストかといったタイプの偏りも注目ポイントです。IP分散されていなければ、バックリンクがすべて同一のサイトからということも考えられます。

これらの情報はSEOMOZやAhrefといったツールで調べられます。基本的に有料ですが、ハズレを買って大損することにくらべれば有意義な出費でしょう。

中古ドメインを取得するときは過去の使用状況を分析することが重要です。スパムリンクを利用していた場合、ペナルティを受けてしまうリスクが考えられます。ウェブアーカイブやブラックリスト、バックリンクなどさまざまな視点からアプローチすれば、ハズレを引く可能性はぐっと低くなるはずです。